デイトナころがし

ロレックスが好きな駅員です。最近ポーカーにも興味を持ちました。

ロレックスの手巻きデイトナを買っていた人は勝ち組





デイトナは値上がりする


(シグマダイヤル、ベゼル、プッシャー画像追記)2019年8月3日

こんばんわ
おかねなしおさんです。

今日は時計の話をしようと思います。
ブログ名がデイトナころがしなのでデイトナの話をしてみます。

今から話す時計は私が2番目に買ったロレックスです。
手巻きデイトナ6263 白文字盤です。

20190719_191630

かっこいい・・・。
今のデイトナにはない趣みたいなものがありますねー。
しびれます。
この時計を買ったのは7年ほど前で、リーマンショックとかの影響で
景気が悪くなっていて、さらに円高が進んで1ドル=75円とか
とんでもない時代でした。

ロレックスはスイスの時計で輸入するものなので、円高だと
安く買えるようになります。さらに不景気で高級時計を買うという人も
少なく、時計が安くなっていました。

本当はこの時計ではなく同じ手巻きデイトナの6265という
ステンレスベゼルのものを買うつもりだったのですが、
店長のマシンガントークに押されて、買ってしまいました。

本来買うつもりだったのが295万円で、買ったのが345万円だったので
50万円もの予算オーバーだったです。。。
まんまとやられたなーと当時は思っていました。

ですが7年後の現在、295万円だったものがなんと!800万円くらいで
売られているのです。
いやーびっくりですね。
当時も底値のはずだから、高いけど買うなら今しかないと思っていましたが、
ここまで上がるとは思いませんでした。

そして肝心の私が買った方の時計は・・・。
驚愕の1000万円オーバーです!
7年前は50万多く払いましたが、そのおかげで
今の価格では200万以上の開きが出ました。
店長に言われたの買ってよかった、感謝ですw


さて、なんでこんなに値上がりしたのかというと、
この時計は今から40年以上前の時計になります。
そしてロレックススポーツモデルの最高峰であるデイトナであり
このデイトナの後継モデルは手巻きではなく自動巻きになりました。
黒いプラスチックベゼルもこのモデルで最後になります。

いろいろな要素が加わり、このモデルにプレミアが付いたわけです。
この時計定価は40万ですからね。

61120
Rolex-Oyster-cosmograph-daytona-6263-small-logo

上の二つの画像を見比べて、赤いDAYTONAの文字が上の方が大きいのが
わかりますでしょうか?
上がビックデイトナと言われるもので、下はスモールデイトナと言われています。

商品出荷時はビックデイトナですが、メンテナンス等で文字盤を交換した場合
交換した文字盤は下のスモールデイトナになっているそうです。

つまりビックデイトナはオリジナルの証なんですね。
アンティークは当時のままのオリジナリティが重要です。
部品などは交換していないほうがいいんですね。

当然値段もビックデイトナのほうが高く、今の価格で100万円以上は変わってきます。

他にもこの赤いDAYTONAという文字が書かれていないものもあり。
それは最初期の文字盤のみ見受けられるようです。
昔はあまり評価されておらず、ビックデイトナのほうが価値が高かったようですが
最近はこのDAYTONA表記のないものが値上がりしてきて
いまではビックデイトナより高くなっています。
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上の画像がデイトナ表記なし、シグマダイヤルになります。
赤くDAYTONAと書かれていない文字盤で、初期のみ生産のため
年数が経過して文字盤交換されてしまっているのも多くとても希少です。
                            画像追記 2019年8月3日

プラスチックベゼルとプッシャーも交換されているとすぐわかります。
9606dd62-Rolex-6263-PB-LCW-6-HR


見づらくてすいません・・。
左の画像が部品交換されていないもので、右が交換されたものになります。

まずプラスチックベゼル、UNITS PER HOURの「S」の字が
左は角ばったZを反転させたような感じになっていて、交換された右のほうは
丸みを帯びた「S」になっています。
メンテナンスでベゼルを交換されると右の丸いSのものになるそうです。

左の尖ったSのほうがお値段も尖っていて、店員さん曰く
ベゼルだけで150万くらいするそうです。
ベゼルだけで時計買えちゃいますね・・・。

次に画像を見ていただくと右側に3つの突起がありますが、
上下の2つがストップウォッチ機能を使うときに使用するプッシャーになります。

よーく画像を見るとお分かりになると思いますが、左の画像のプッシャーには
溝がないです。対して右の画像のプッシャーには溝があります。
こちらも交換されると溝ありのものになり、交換されていない
溝なしプッシャーの方が価値があります。
                            2019年8月3日追画像追記

あとは、ほとんど見かけることはないですが、購入したときの保証書があると
1500万とかになったりします、時計の状態によればもっといくのもあります。
2000万とか・・。家が建っちゃいますね。
いやーほんと夢がありますねー
でもこれよりもっと
高いデイトナも世の中にはあるので
それはまた後日ご紹介したいと思います。

みなさんもお金を貯めてロレックス投資してみませんか?

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