デイトナころがし

ロレックスが好きな駅員です。最近ポーカーにも興味を持ちました。

ポーカーの役について


以下、強い役から順に説明していきます。

アルファベットは以下に読み替えてください。
「A」 エース 「K」 キング 「Q」 クイーン 「J」 ジャック 「T」 10

ロイヤルストレートフラッシュ
「A K Q J T
ポーカーにおいて一番強い役です。
スート(マークのこと)が同じであり、AからTまで5枚の連続した数字であること。
下で説明する、フラッシュとストレートが両方成立している役になります。
この役が成立する確率は0.0031%
約32000回に1回になります。

ストレートフラッシュ
 9 8 7 6
スートが同じであり、5枚の連続した数字であること。
フラッシュとストレートが両方成立している役になります。
ストレートフラッシュ同士の場合は、
5枚のうち、最も大きい数によって強弱が決まり、
大きい数を持っている方が勝ちます。
」 VS 「73」の場合 
お互いの手札の中で最も大きい「」と「7」を比べて
」の方が数が大きいので、「」の勝ちとなります。
この役が成立する確率は0.0311%
約3200回に1回になります。


フォ・オブ・ア・カインド(フォーカード)
「A  A  9
同じ数字のカードが4枚と他1枚の役になります。
「8」や「6」等です。
フォ・オブ・ア・カインド同士の場合は
4枚揃っているカードの数が大きい方が勝ちます。
この役が成立する確率は0.17%
約600回に1回になります。


フルハウス
「K  K Q 
同じ数字のカード3枚と、別の数字で同じカード2枚の役になります。
」や「5」等です。
フルハウス同士の場合は
3枚揃ってる数が大きい方の勝ちです。
3枚揃ってる数が同じ場合は、2枚揃っている数の大きい方が勝ちです。
2枚揃っている数も同じ場合は引き分けになります。
この役が成立する確率は2.6%
約40回に1回になります。


フラッシュ
「J T 8 7 5
同じスートのカード5枚の役になります。
スペードならスペード5枚、ハートならハート5枚でフラッシュになります。
スートの違いには強弱はなく、フラッシュ同士の場合は
1番大きい数を持っている方の勝ちです。
1番大きい数が同じ場合は2番目の数が大きい方の勝ちです。
2番目も同じなら3番目、3番目も同じなら4番目と比べていき
5枚とも同じ数字の場合は引き分けになります。
この役が成立する確率は3%
約33回に1回になります。


ストレート
「T  8 7 6
連続した数字5枚の役になります。
」や「9」等です。
ストレート同士の場合は、最も大きい数を持っている方の勝ちです。
最も大きい数が同じ場合は引き分けです。
スートに強弱はありません。
Aがストレートで有効なのは
」と「5」の場合のみで、
」や「3」はストレートにはなりません。
この役が成立する確率は4.6%
約22回に1回になります



スリー・オブ・ア・カインド(スリーカード)
「9  9 6 
同じ数字のカード3枚と他2枚の役になります。
」や「Q」等です。
スリー・オブ・ア・カインド同士の場合は
3枚揃っているカードの数が大きい方の勝ちとなります。
同じ場合は他の2枚で大きい数を持っている方の勝ちとなり
それも同じ場合は引き分けになります。
この役が成立する確率は4.8%
約21回に1回になります。


ツーペア

 8  7 
同じ数字のカード2枚が2組と他1枚の役になります。
」や「T」等です。
ツーペア同士の場合は
2枚揃っているカードの数が大きい方で比べ、数が大きい方が勝ちます。
同じ数の場合は、2枚揃っているカードの数が小さい方で比べて
それも同じ場合は残った1枚の数が大きい方が勝ちです。
この役が成立する確率は23.5%
約4回に1回になります。


ワンペア
 6 8 K 
同じ数字のカード2枚と他3枚の役になります。
」や「A」等です。
ワンペア同士の場合は
2枚揃っているカードの数が大きい方が勝ちます。
同じ数の場合は、残った3枚で1番大きい数を持っている方の勝ちで
全て同じ場合は引き分けになります。
この役が成立する確率は43.8%
約2回に1回になります。

イカード

「A  9 6 3

なにも揃っていない役になります。
イカード同士の場合
最も数の大きいカードを持っていた方が勝ちになります。
同じ数だった場合、2番目、3番目と比べていき
全て同じだと引き分けになります。
この役が成立する確率は17.5%
約6回に1回になります。