デイトナころがし

ロレックスが好きな駅員です。最近ポーカーにも興味を持ちました。

誰にでもわかるテキサスホールデムのルール

尊敬する人はトランプマン
最近ポーカーに興味を持ちだしている、おかねなしおさんです。
おはようございます。

さて、ポーカーですが、最近の若い人はあまり知らないみたいですね。
20ちょいの若い同僚何名かに、ポーカー知ってる?って聞いても
聞いたことはあるとか、中には知らない。なんて人もいます。

私が子供の頃はよくポーカーで遊んだもんですが
最近の人はあまりカードゲームとかしないんですかね。
TVゲームのドラゴンクエストとかやったことある人なら
ゲーム内にあるカジノでポーカーがあるので、知ってる人もいるかも。

さて、そんなポーカーですが、ユーチューブでおもしろい動画を見つけて
それから興味を持ちだしました。




この動画の方は、世界のヨコサワこと横澤真人(よこさわまさと)さんです。
軽快なトークで動画を盛り上げていますが、実はすごい人です。
若干21歳のときにポーカーの世界大会に初出場し、最年少優勝してます。
しかも、ポーカーを始めてからまだ1年経っていない状態での出場でした。
まさにポーカーの申し子、天才ですね。


さて、前置きはこのくらいにして、
テキサスホールデムのルール説明をしたいと思います。


 

ポジション


今回はプレイヤーが4人の場合で説明していきます。

まずは席決めです。
席が決まったらディーラーボタンの場所を決めます。
オンラインのポーカーなどだとボタン「BTN」と略されていますね。
ボタンの置かれた席は最後にアクションを起こすことができる席で
最も有利なポジションになります。
ポーカーでは最後にアクションする人が、周りの様子を見てから行動できるので
有利になります。
一般的にポーカーはお金が左に流れていきます。
先述した、後からアクションする方が有利だからです。

ボタンの左隣がSB(スモールブラインド)その左がBB(ビッグブラインド)
さらに左がUTG(アンダー・ザ・ガン)人数が増えてくれば
このさらに左に席を追加していきます。

ゲームを始めるときには卓それぞれにブラインドというのが決まっていて
「SB1ドル・BB2ドル」等ですね。
SBとBBはその額を強制的にベットしなくてはいけません。
SBはBBの半額ベットが多いです。

ポーカーはいい手が入ってこなければフォールドすることができ
この強制ベットがないと、ずっとフォールドすることができてしまいます。
ブラインドがあることによって、ずっとフォールドするということを
防ぐことができます。
フォールドだけしているとブラインドの額だけ損してしまいますからね。

次はいよいよカードが配られます。

プリフロップ

1回目のベットタイム、プリフロップです。
まず、プレイヤーそれぞれに2枚カードが配られます。
プレイヤー1 SB  
プレイヤー2 BB  
プレイヤー3 UTG 7
プレイヤー4 BTN A

配られたカードは自分以外には見られないようにします。

プリフロップはUTGから左周りにアクションしていきます。
ブラインドですでにSBとBBがベットしているので
ゲームに参加するならコールかレイズ、降りるならフォールドです。
コールはBBと同じ額、レイズは上乗せて賭けることです。

この手元の2枚しか情報がない状態で、一番最初にアクションする
UTGが一番危険なポジションと言われています。

全員がコール、だれかがレイズすればそれに対して
コールかレイズ、フォールドし、ゲーム参加者全員の賭け金が同じになったら
次のフロップに進みます。

次のフロップに進む前に、1人を残して他の全員がフォールドしたら
ゲーム終了で、残った1人が掛け金総どりです。

今回は参加者4名全員がベット、コールで参加という設定でいきます。


フロップ

2回目のベットタイム、フロップです。
フロップに進むと卓の中央にカードが3枚表面で置かれます。
この3枚は共用カードで、プレイヤーが各々持っている2枚のカードと
この共用カード3枚で役を作ります。

プレイヤー1 SB  
プレイヤー2 BB  
プレイヤー3 UTG 7
プレイヤー4 BTN A

共用カード      

フロップからはSBから左周りでアクションしていきます。
プリフロップと同じく、全員の賭け金が同じになるまで
各々がベット、コール、レイズ、フォールドしていきます。

1人を残して全員フォールドすれば終了で、残った1人の賭け金総どり。
参加者の掛け金が同じになったら、次のターンに進みます。

ターン

3回目のベットタイム、ターンです。
ターンに進むと、卓中央の共用カードが1枚追加で4枚になります。
各々自分カード2枚と共用カードの4枚で役を作ります。

プレイヤー1 SB  
プレイヤー2 BB  
プレイヤー3 UTG 7
プレイヤー4 BTN A

共用カード      

ここでも今までと同様に
各々がベット、コール、レイズ、フォールドしていきます。

1人を残して全員フォールドすれば終了で、残った1人の賭け金総どり。
参加者の賭け金が同じになったら、次のリバーに進みます。


リバー

4回目のベットタイムリバーです。最後のベットになります。
リバーに進むと、卓中央の共用カードがさらに1枚追加で5枚になります。
各々自分のカード2枚と共用カードの5枚で役を作ります。

プレイヤー1 SB  
プレイヤー2 BB  
プレイヤー3 UTG 7
プレイヤー4 BTN A

共用カード      

リバーでも今までと同様に
各々がベット、コール、レイズ、フォールドしていきます。

1人を残して全員フォールドすれば終了で、残った1人の賭け金総どり。
参加者の賭け金が同じになったらショーダウン。

各々が自分のカードを表にし、最強の役を作ったプレイヤーの勝利。
賭け金は勝利者の総どりです。

今回の場合だと
プレイヤー1はKのスリー・オブ・ア・カインド(スリーカード)
プレイヤー2は5のワンペア
プレイヤー3は7のワンペア
プレイヤー4はAのワンペア

プレイヤー1の勝利になります。


ざっくりとした説明になってしまいましたが、
以上がテキサスホールデムポーカーのルール説明になります。

ブラフ(嘘)や賭け方等、とても奥が深く
やってみると楽しそうです。
これからテキサスホールデムの考察などを
自分なりに記事にしていきたいなと思います。

ド素人なのでおかしな発言をしてしまうかもしれませんが
そこはご容赦ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
ではでは、このへんで