デイトナころがし

ロレックスが好きな駅員です。最近ポーカーにも興味を持ちました。

テキサスホールデム プリフロップ オープンレンジとは

どうもこんばんわ!

おかねなしおさんです!

星の危機にFF7を買ったはいいものの

まだほとんど遊べてません。。

これ書いたらやろう!!

 

さて、前回まででルールを説明しました。

前回までの記事はこちら

 

www.neozeon0087.xyz

 最後まで読んでいただければ、クリックで次の記事に進めます。

よろしければぜひ!

 

 

さてさて、ルールは大体わかったということで、

次はプリフロップでの「オープンレンジ」を説明したいと思います。

初心者なりの考えですのでご了承ください。

 

オープンレンジとは

オープンレンジ、また専門用語ですね。

横文字ばっかでいやになるわー。

その気持ちわかります。

わたしもコッテコテの日本人なので!!

 

まぁでもでも、難しいことじゃないので

ぜひ覚えてみてくださいw

 

オープンレンジとは自分の前にアクションする人がレイズしておらず、

自分が初めてレイズでゲームに参加すること。

「オリジナルレイザー」なんて言いますね。

そのハンドの範囲を言います。

 レイズしてゲームに参加するので、

わたしは強いカード持ってますよ!っていうアピールでもあります。

 

 

なぜゲームに参加するときレイズするの?

なぜレイズするのかというと、

レイズすることで気軽にコールさせないようにするため。

つまり他の人をふるいにかける訳です。

 

 

例えば、私のポジションがBBで説明します。

 

SBのブラインドが1、BBが2だとして

(ブラインドというのはSB、BBがする強制ベットのこと)

BBの3倍、6でレイズされ他はフォールドとします。

ゲームに参加するためには、ブラインドで2ベットしてるので

6にするためにあと4必要です。

 

ゲームに参加して勝てれば現段階で、

1+2+4+6=13

6ベットして13手に入るので、必要な勝率は

約46%

 

これが3倍にレイズせずにコールだった場合だと

勝った時には

1+2+2=5

2ベットして5手に入るので、必要な勝率は

40%

 

3倍でレイズされたときとコールされたときで比べると

必要な勝率は3倍でレイズされた時のほうが高くなります。

当然弱いハンドで参加すると勝率は低くなるので

3倍レイズされると弱いハンドは参加しずらくなるわけです。

 

レイズする理由は弱いハンドを参加させないようにするため。

なぜ参加させないようにするのか??

という疑問が出てきますよね。

 

 

 強いハンドでも多人数相手はきつい 

 

テキサスホールデムで一番強いハンドは

A(エース)が2枚のポケットなんですね。

(ハンド2枚の数字が揃ってるとポケットといいます) 

 Aのポケットのプリフロップ時点で1対1の勝率は

ハンド全ての組み合わせに対して85.3%

 

さすが最強のハンドだけあって勝率が高い!

でも相手増えていくと当然勝率は減っていきます。

2人 73.4%

3人 63.9%

9人 31.1%

というような感じで減っていきます。

 

最強のAポケットでも9人相手だと31.1%しか

勝率がないんですね。

なので勝率を上げるためにふるいにかける訳です。

 

その適切なベット額がBBの3倍。

3BBくらいと言われています。

 

どんなハンドでオープンレイズすればいい?

よっしゃ!

なんでもかんでもとりあえず3BBでレイズじゃー!

 

これだとすぐ破産してしまいますので、

オープンレイズする適切なハンドがあるんですね。

それがさきほど出ました「オープンレンジ」なわけです。

 

このオープンレンジはポジションによって変わってきます。

6人卓の場合、1番不利なポジションのUTGだと下表になります。

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修羅のポーカーさんより引用

 

☓☓oの「o」はオフスーツという意味で

カードの絵柄が揃ってない状態です。

例えばハンド2枚がスペードとダイヤ、クローバーとハートのように

絵柄が揃ってないカードになります。

 

☓☓sの「s」はスーテッドという意味で

カードの絵柄が揃っている状態です。

例えばハンド2枚がスペードとスペード、ダイヤとダイヤのように

絵柄が揃ってる状態です。

 

2枚の絵柄が揃っていればフラッシュの可能性が増えるので

同じ数字ならスーテッドの方が強いハンドになります。

 

上図の黄色で塗りつぶされている部分がオープンレンジです。

レイズで参加するハンドのことです。

かなり少ないですよね?

UTGは一番不利なポジションとされていて、

その分、ハンドレンジは狭いです。

 

UTGは一番最初にアクションするので、

後の人がどんなカードを持っているか全く予想できず、

かなり不利な状態でベットしなくてはいけないので

狭いハンドレンジとなっています。

 

次は一番有利とされているポジションのBTNです。

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 修羅のポーカーさんより引用

 

さっきのUTGのオープンレンジと比べると

だいぶ黄色の部分が増えてますよね。

BTNの場合だと後に控えてるのがSBとBBの2人だけなので

オープンレンジも広くなります。

後に控えてる人が少ないほど、自分より強いカードを持っている

という可能性が少なくなるのでレンジが広くなります。

 

 

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賭ケグルイ スクウェアエニックス 尚村透 より引用

まとめ

オープンレンジというのは自分が1番最初にレイズで参加するときの

ハンドの範囲で、レイズする理由は他の人をふるいにかけるためです。

レイズする額は3BB程度が妥当で、少なすぎると参加者が増えるし

多すぎるとすぐ破産してしまいます。

 

ポジションに応じてオープンレンジというのは変わってきますが、

最初にアクションするUTGから徐々にレンジが広くなります。

先ほどの表はあくまで目安であって、オープンレンジは

自分で決めていいと思います。ルーズなら黄色の面積は

増えていくだろうし、タイトなら減っていくでしょう。

自分のプレイスタイルでオープンレンジというのは変わっていきます。

 

 

はい、というわけで今回はオープンレンジの説明でした。

書いていて自分でも難しいなーって思いました。すいません。

最後までおよみいただきありがとうございます!!

みなさんも楽しいポーカーを始めましょうw

レッツギャンブル!!!

ではではノシ